■更新
コトブキヤ HMM014 RZ-013 バスタートータスリヴァースセンチュリー/REBIRTH CENTURY「RCZ(HRZ/GRZ)」のまとめ■ゾイドアンテナ
ほわほわ@機獣園さん、HMM バスタートータス>※ノーマルのカノントータスに入っていた突撃砲(または液冷式荷電粒子ビーム砲)や連装対空砲、
尻尾は含まれてません。 クリアパーツもオレンジのみ。
青い人のブログさん、HMM バスタートータス>>画像を13枚ほど掲載されています
HMM セイバータイガーシュバルツ仕様|青い人のブログゾイド エクスグランチュラ|青い人のブログゾイド クリムゾンホーン|青い人のブログ・
ゾイド ティガゴドス|青い人のブログゾイド LBダークホーン|青い人のブログ「カノン&バスタートータス」/「まるかた」のイラスト [pixiv]>元々トミー製の追加武器「大口径ビームキャノンセット」も当時私がデザインしたものだった
なんと
HOBBY SEARCHさん、RZ-013 バスタートータス (プラモデル) コトブキヤ ZOIDS(ゾイド) 1/72説明書の画像が掲載されています
■本

笑う介護。―ツライ日々を変えたのは「笑い」の最強パワーだった (sasaeru文庫) (文庫)
岡崎 杏里 (著)、価格:590円
ある日突然はじまった、怒涛の介護生活。甘いモノ好きが祟り、父は若くして認知症に。ツイてないこと尽くしの母は卵巣ガンで闘病生活。一家のアイドル、クロ(犬)までも要介護状態に。そして会社勤めをしながら介護、看病と奔走する娘・杏里は心労のあまり心療内科をさまよう日々…。こんな不運続きの岡崎家に明るい明日はくるのか?ある日突然「介護」に直面した一家の、ツラい毎日を前向きに変えた「笑い」のパワー。コミック&エッセイ書き下ろし。
<CONTENTS>
【1章】 その日は突然、やってきた
ズルズルと運ばれた父/仕事 + ストレス + 甘いモノ/50代で認知症?
【2章】 まさか、母まで?
母、卵巣ガンになる/手術の日/治療スタート/ガンは笑って乗り越えろ!
【3章】 いっぱい、泣いた日々
もう、限界/診療内科を巡る人々/一人じゃムリだよ
【4章】 介護サービスがすべてを変えた!
東奔西走/祝? 要介護者認定/岡崎家の晩ご飯/スーパー介護軍団
【5章】 母、復活
ヨン様ごっこ/退院/一番悲しいこと/母は最強!
【6章】 父、子どもになる
ショートステイ・デビュー/パンツに名前/赤ちゃんがえり/いつもの朝
【7章】 岡崎家のメゲない生活
白状しろ!/下着すり替えの術/大乱闘/行方不明
【8章】 夢を叶えるために
フラれた日/明日に向かって走れ!/母の夢、私の夢/これからも続く「介護マラソン」
公式サイトより
出版社のHPには載っていませんが、各章の終わりに、「コラム」と「クロの日記」があります
内容は上記のとおり、父が倒れ、昔の事柄とお菓子のことは記憶にある認知症に。
その後、もともとプチ手術と入院を繰り返し復活し、稼業を支えていた母ががんで入院してしまう。
そして、著者を癒していた犬のクロも介護が必要になってしまう
そんな中、会社に勤めながら、介護に看病をしなければならない著者。
そんな家族と、周りにいる方たちを中心に、松本ぷりっつさんのイラストと著者の読みやすい文章で、笑いを誘う本となっています
読んでいくと、濃いキャラクターが生み出すユーモラスさに、ついつい笑ってしまう。しかし、時に笑うに笑えない現実を見せつけられもした。
高齢化が進んでいく日本では著者だけではなく、他にも多くの人が介護にかかわっており、
時は介護者が被介護者を殺すといった悲しい事件まで起こってしまっている
いずれは私もかかわることになるであろう
では、これからどうすべきなのか?もしかかわることになったらどうすればいいのか?
これから起こるということがわかっている問題に対して、もっと真剣に考えていかなければならないのではないか
著者は本の終りのほうで、要介護者の家族の方から「あなたはラッキーなほう。みんなが良心的な
ヘルパーに出会えたり、施設に通えるわけではない」と言われたことがあったという。
たしかに、本の中では、近所の人、友人、病院の方、同じ境遇にある方、介護サービス・サービス者など多くの人が著者の家族の周りに描かれている。
しかし、筆者も「走り始めのころは一人で暗闇を走ってきた。そして、多くの伴走者や応援者がいるのを知り、少しではあるが、介護マラソンを楽しむことができるようになった」
「この過酷なレースは決して一人で走ることはできない。伴走者や応援者がいてこそ走ることはできる」
だから、倍返しするつもりで「頼っちゃぅていい」と言っている
読んで、良いほうだなぁと思ったのでこうして書いたのですが、いまいち伝えることができたかなあっていま思っています。本なんて良し悪しは読まないとわからないし、他の人がいいといってもその人にとって悪ければよくないとなるのですから、読んでもらうのが一番なのですが、そんなことを言ったら書評なんて始まらないというわけで、もともと「うちの三姉妹」を書いていらっしゃる松本ぷりっつさんの本を探していてこの本に出会いました。介護に興味がないわけではなく、ぷりっつさんの漫画つきなら読んでみようかなと思って買ったわけですが、介護の体験した人のどうやって介護にかかわることになり、どんな風に介護をしているかなど話を聞くことができたのでよかったですし、エッセイ?としても笑わせていただいたのでとても満足でした。ただ、自分がもしかかわることになったらと考えると頭が痛い話ですよね。いまのところ家族は元気でやっていますが、いずれは年をとっていくわけで、ぽっくり言ってくれるのがお互いに良いことであると思いますが、そうはいってもそうなる可能性もありもなく、どうなるかわからないというのが現状ですよね。自分が先にいけb
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楽天ブックスで「笑う介護。」を買うあと検索したら、著者はブログをやっていました;
続・『笑う介護。』>『笑う介護。』発行後も岡崎家の介護生活は続いている・・・ そして、トンチンカン父さん、関西系母さんは 日々笑えるネタを生産中! もったいないから、 今度は、ブログで大公開しちゃいます!!
とのこと。一ヶ月に数回更新なさっているようです
それにクロの介護についても本を出されていました:
わんこも介護 (朝日文庫) よかったらこれらも合わせてみてはいかがでしょうか