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「ZOIDS concept art(ゾイド コンセプトアート)」まとめ記事

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2010年7月から1年おきに、ゾイド初期開発メンバーによって書かれた、ゾイドの再構築と「ゾイドの次の創造主」に向けて書かれたコンセプトアート集。現4巻。ゾイドの誕生から、共和国軍と帝国軍の戦争までが描く。3巻を以って完結後、ゾイド30周年記念として4巻にあたる「暗黒軍の襲来」が発売。舞台を惑星の外へ飛び出し、謎であった暗黒軍との話が描かれた。(噂では5巻が作成中とのこと。)

派生シリーズとして、ゾイド30週年を記念して始まった、三巻の戦争が激しくなってきた頃の群像劇を描いた「ZOIDS ORIGINAL(ゾイドオリジナル)」や、今春スマートフォンやクラウドゲーム向けに発売が予定されている「『ZOIDS Material Hunters(ゾイドマテリアルハンター)』」などがある。

また、threezero社より可動式のフィギュアが発売されている。

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「ZOIDS ORIGINAL(ゾイドオリジナル)」シリーズのまとめ記事

ZOIDS ORIGINALとは

概要

2013年ZOIDS30周年を機に、タカラトミーのZOIDSシリーズが、「ZOIDS ORIGINAL」として復活したもの(公式サイト参照)。公式サイトを中心に展開された。

初の『ゾイドコンセプトアート』の流れをくむもので、三巻の戦争が激しくなってきた頃の群像劇を描いたものとなっている。

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メカボニカシリーズ

メカボニカ/Mechabonica

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 メカボニカ(『機械』と『骨』というローマ字に由来する)はゾイドの前身で、日本のおもちゃの会社TOMY(現タカラ-トミー)によって設計、生産された3つの手巻きおもちゃの入ったセットのことです。
 各々のモデルには1/72スケールで 設計されており、一旦ゼンマイを巻くと歩いているかのように、翼をはためかせるように動く特徴がありました。
 キットは恐竜(メカギラス)、鳥(メカトロス)と象(Mechaphantos)の形で、後にすべてZoidsの商標となる特徴がありました。ちなみにゾイド(Zoids line)とは頭に小さなクロムメッキされたパイロット、固定するゴムキャップ、動くという特徴を持っています。
 セットは1981年に発売されたが、低い売上高のためにほとんどすぐに引っ込められました。しかし、1年後に、アメリカとヨーロッパで同時にゾイドという新しい名で発表すると、前よりはるかに上回る成功を収めました。
 アメリカでは、ZoidsはRobo Struxになるが、ヨーロッパでは、Zoidsの名のまま維持され、新しい名前と色彩設計で大きな拡大を経ることになりました。それからすぐ後に日本でも販売され、そのときの最も大きくて最も決定的なゾイドになりました。
 その3つのメカボニカは、Garius、GlidolerとElephantusと対応するゾイドと同一です。
アクアドン、グランチュラビガザウロも設計されたが、売り上げ不調?のために発表されませんでした。 »続きを読む

TVアニメ「機獣創世記ゾイドジェネシス」

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■ストーリー

突然の地軸変動により、惑星Ziの表面に営々と築かれて来た文明は壊滅した・・・。だが、人類は死滅していなかった。生き延びた者はメカ生体「ゾイド」を利用し新たな独自の文明を築いた。「ゾイド」は各地の文明の発達に大きく寄与したが、平和的に利用されているばかりでは無かった。「ゾイド」を軍事力として利用し、惑星Ziすべてを支配しようとする国、ディガルド武国が現れた。この物語は、ディガルド武国の力の支配に屈する事無く戦い続ける勇者たちの勇気と信頼と友情を描いている物語である。

■概要

「ゾイドジェネシス」は、2005年4月からテレビ東京系にて放送された第4シリーズ。惑星Zi征服を企むディガルド武国と、それに立ち向かう主人公・ルージたちの戦いを、等身大のキャラクターと魅力的なメカを満載して描いている。

関連商品


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リヴァースセンチュリー/REBIRTH CENTURY「RCZ(HRZ/GRZ)」のまとめ

Home>>Zoids>>Catalogue>>RebirthCentury

■概要
ゾイド25周年企画で、バトルストーリーのやり直し
旧ゾイドの復刻と新規ゾイドの販売が予定されている
バトルストーリーはゾイドグラフィックスの冊子と公式サイトで閲覧可能 »続きを読む