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月刊ゾイドグラフィックス Vol.9 EMZ-026 ゾイドハンマーロックのレビュー

■箱です
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ランナー

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ボーナスパーツ。かなり細かい


ZAC2032年。帝国軍小型ゾイド部隊は共和国軍小型ゾイド「ゴドス」の登場により劣勢を強いられていた。これに対し、帝国軍は大型クラスでの敵恐竜型「ゴジュラス」に対するゴリラ型「アイアンコング」での成功に倣い、小型クラスでも敵恐竜型であるゴドスを破るゴリラ型ゾイドの開発に着手した。
 規格化された共通パーツを多用して構成された機体は短期間で完成し、各種システムも、既に実戦に導入されていたアイアンコングのデータがほぼそのまま転用された。これにより、アイアンコング由来の地形対応能力ならびに全天候対応能力と、野生体の時点で持っている格闘戦能力を備えて完成したのが「ゾイドハンマーロック」である。武装に対人掃討装備として「バルカン砲パック」、対ゾイド用として「接近戦用2連装ビーム砲」、新たな脅威である「ブテラス」以降の敵空戦ゾイドへの対抗策として「誘導対空ミサイル」を装備。
 実戦投入とともに次々とゴドスを駆逐し、対ゴドス用ゾイドとして予想以上の目覚ましい活躍を見せ、当初からの開発目的だった軍上層部要求である「ミニアイアンコング」としての能力を十分に満たすことに成功した。

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■特徴
小型、軽量、本格的格戦闘用のタイプ。あのアイアンコングの実戦戦果、有効性を教訓に開発されたもので、大型獣の補佐を任務としていたが単独でも充分に作戦可能な機体といえる。

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■テクニカルデータ
全長:5.6m 全高:6.7m 全巾:5.9m 重量:26.8t 最高速度:180km/h
誘導対空ミサイル×4発 連装ビーム砲×1門 バルカン砲パック×1門 コックピット部は単独にて飛行可能





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(2016-10-07 07:14)
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(2016-10-06 19:14)
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