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10月21日のWBS「電気自動車の挑戦」より

 埼玉県にオープンしたイオンレイクタウンでは
太陽光発電パネルをプール四個分設置したほか
断熱効果を高めるためにコケを植えた壁面タイルを用いるなど
環境への配慮が特徴的である。
さらに商業施設として日本で初めて設置したものが電気自動車専用の急速充電器である
30分あれば120km/h走ることの出来る充電が可能で電気代はフル充電で数百円程度(現在は無料)
将来は無料化に向けて検討中とのこと
排ガスを出さない車は増えていくであろうから商業施設として設置していくべき
 三菱自動車と日産自動車は来年以降、電気自動車を市場へ投入する予定で
価格はガソリン車の三倍の四百万円だが、
燃費はガソリン車の九分の一程度(夜間電力)でCO2を出さず、一キロ一円で走行可
電池の技術進化で走行可能距離は伸び、実用化に近づいているが、ガソリン車に比べれば四分の一程度
実用化には充電インフラの設置が求められている
 先月、新・丸の内ビルディングで急速充電器の実験が始まったほか
首都高速のパーキングエリアでも、高速道路として始置かれた
首都高速では二、三年で全てのパーキングエリアに設置する予定
燃料価格の高騰・環境配慮の高まりにより、急速に電気自動車を受け
国内外の大手メーカーが参入を始めた(BMW・TOYOTAなど)
 電気自動車の歴史は古く、七十年代・九十年代にこぞってメーカーは参入したが技術とコストの壁が厚く普及に至らなかった
燃料価格は下落しているが、長期的には石油の枯渇が考えられるので
どこかの時点で電気自動車のような新しいものの普及が不可欠
電気自動車の本格的な普及には国や自治体の後押しが必要で
高速道路の無料化や駐車場の優先的な使用など
利用者がメリットを受ける政策が必要となってくる
 神奈川県では実験的にパトカーなどに電気自動車を導入
国の助成金にあわせて件の購入に助成金を出す
ガソリン車との差額をアピールし初期購入を後押し
二千十四年までに3000台の普及が目標
モデルを見せることで、他の自治体を巻き込んで普及させていきたい
ビジネスとして取り入れる動きが始まっており
来年一月に発売される建売住宅に日本初の電気自動車対応住宅がある
駐車場に家庭用の倍となる200Vのコンセントを標準装備。七時間でフル充電
住宅は何十年も使用されるものであり、将来への対応するべき
 仙台市では電気自動車の自動運転の実証実験が行われている
一般市民を乗せた世界初の試みで、
高精度那制御が必要な自動運転には電気自動車が最適
誰でもいつでもどこでもいける乗り物が人間にとって良い
車がいったいどのくらい役立つか少子高齢化を支える社会基盤としての役割
インフラの整備や技術革新により電気自動車の普及を加速できるのか
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