鶴屋さん「ハルにゃんは性根が東京湾の泥土の様にクソッタレだにょろ!」

2008年11月15日 19:04

1 :VIPがお送りします:08/11/09 22:03 ID:Yi1/u1Nk0
鶴屋さん「容姿と能力を殺しきるぐらい中身が悪いってのもある意味希少価値だね!」

ハルヒ「・・・」

鶴屋さん「キョン君も普通の顔したただの面食いだもんねー。心の中じゃ何ボロクソ言ってるんだか
     分かったモンじゃないにょろ!」

キョン「・・・」

鶴屋さん「ゆきんこも無口で無愛想でクールっていうか社交性が極端にないだけだよね!」

長門「・・・」

鶴屋さん「古泉君は気持ち悪い笑顔一日中貼り付けてご苦労様だねぇ!
     でもそんな調子で君には本当の友達が一人でもいるのかい!?」

古泉「・・・」

鶴屋さん「みくるもオドオドしてばっかりでいざって時にはなんの役にも立たなそうだよね!
     身近にいる人はそんな貴方に結構な割合でムカついてるから気をつけるんだよ!」

みくる「・・・」

鶴屋さん「いやぁこう考えてみるとSOS団はろくな人間がいないねぇ!
     今日も今日とて傷の舐め合いご苦労様だよ諸君!!にょろろ〜ん!!」

ハルキョンこいずみくる「・・・・」


長門(何故だろう・・・この人に太陽の様な笑顔で罵詈雑言吐かれると・・・濡れてしまう・・)ビクッビクッ
5 :VIPがお送りします:08/11/09 22:47 ID:Yi1/u1Nk0
ハルヒ「・・・今日はもう解散。」

キョン「・・・帰るか・・・」

みくる「・・・えぐ・・グス・・」

古泉「練炭ってどこで買えるんですかね?」

キョン「俺も付き合うぜ古泉。・・・長門は帰らないのか?」

長門「・・・もう少し本がすすんだら帰る。」

ハルヒ「そう・・・さぁ皆。還るわよ。」





長門(パンツがグッショリ・・・どうしたものか・・・)

7 :VIPがお送りします:08/11/09 23:02 ID:Yi1/u1Nk0
長門「・・・履いたままでは不快度指数が軽く100を越えている。
   パンツを脱いで帰るしかないと判断・・・」


スタスタスタ

長門「・・・今日は風もそれほどなくてノーパンライフにはうってつけ。」

ドン!!

長門「!?・・・(あぶない・・・あやうくマンチラするところ・・)」

鶴屋さん「うん?どこぞの石ころかと思ったらゆきんこじゃないか!
     存在感が希薄すぎて全くきづかなかったさ!天然ステルス機能は勘弁して欲しいにょろねぇ。」

長門「!!はうう」タラー…

8 :VIPがお送りします:08/11/09 23:07 ID:Yi1/u1Nk0
ハルヒ「やっぱりメジャーなのだと首吊りじゃないかしら?」

みくる「でもあれって凄い死体汚いらしいですよぉ・・・首が伸びて糞尿垂れ流すとか…」

キョン「でも硫化水素とか最近の流行りモノも死体は汚いらしいですよ。」

古泉「僕実はいつも寝る前にこのまま綺麗に死ねたらなぁとか思っちゃうんですよね。」

一同「あるある。」

10 :VIPがお送りします:08/11/09 23:16 ID:Yi1/u1Nk0
長門(マズイ・・・女性器のロマンティックが止まらない・・・)

鶴屋さん「そういえば今日は一人で帰ってるのかい?SOS団の皆にもとうとう愛想をつかされたのかー。
     ゆきんこ明日からは業務連絡以外の学校での会話はないにょろね。」

長門「うん…ああ…」

鶴屋さん「そういえばさっきから何で立たないんだい?もしかして手を貸して欲しいのかな?
     生憎だけど私も触りたいモノと触りたくないモノの区別くらいつけるっさ!」

長門「はぁはぁ・・・」ダラダラ・・・

11 :VIPがお送りします:08/11/09 23:24 ID:Yi1/u1Nk0
ハルヒ「やっぱり樹海よ!」

キョン「でもあそこ東京で死ね!って張り紙あるらしいぞ。」

みくる「あんまりメジャーすぎるのもどうかと思いますし。」

古泉「やっぱり最後くらい落ち着ける場所で迎えたいものですよね。」

14 :VIPがお送りします:08/11/09 23:45 ID:IZYn6unFO
なんか、まさしく憂鬱と言うに相応しい気がする

16 :VIPがお送りします:08/11/10 00:02 ID:aIH4hy9L0
鶴屋さん「しょうがないなぁゆきんこも。ホラ。1〜9秒だけ手を貸してあげるっさ!」

長門(このまま座っていたら間違いなく道路に日本地図を創ってしまう…)

スッ ガシッ

鶴屋さん「はい一秒!」パッ

長門「!?」ドシャ!

鶴屋さん「だから1〜9秒だけって言ったっさ。今回は1秒でした〜・・・んん?」

長門「ああ・・あ・・///」

くぱぁ 

17 :VIPがお送りします:08/11/10 00:06 ID:aIH4hy9L0
ハルヒ「睡眠薬の大量服用ってどうかしら?文字通り寝るように死ねるわけでしょう?」

キョン「だが強力な睡眠薬となると手に入れるのが難しそうだな・・・。」

みくる「それにテレビとか見てると割と助かってる人多くないですか?
    自殺未遂して生恥晒して、その後どうやって生きていけばいいんですか・・・。」

古泉「はぁ・・・苦しみもなく誰にも迷惑もかけず消えられないもんですかね。」



20 :VIPがお送りします:08/11/10 00:18 ID:aIH4hy9L0
鶴屋さん「おやおやゆきんこ…あんまりにも相手にされないからキャラ付けのために
     ノーパンライフを始めたのかい?」

長門「違う・・・これは・・・//」

鶴屋さん「にょろ?でもゆきんこは皆構うのすら面倒くさくて
     苛めてくれる相手すらいないはずっさ。」

長門「ひうぅ・・・(皆逃げて・・・ダムが・・ダムが・・)」

鶴屋さん「ん〜?しかも何かい?お漏らしまでしちゃってるのかなゆきんこは?
     クンクン・・・成程通りでさっきから獣臭いはずだね。」

長門「・・・・」

鶴屋さん「ここにこんな淫乱な雌犬がいるとは思いもよらなかったっさ。」

長門「あ・・あ・・あ・・(決壊するぅぅ!!)」ジョロジョロジョロ…

22 :VIPがお送りします:08/11/10 00:23 ID:aIH4hy9L0
ハルヒ「リストカットとかって痛そうだけど・・・なんか格好いいわよね。」

キョン「中二病乙だが・・・たしかになんか変な魅力はあるよな。」

みくる「でも実際は・・・見せ付けたらただ可哀想ぶって構って欲しいのミエミエですし…」

古泉「普通にただドン引きされるだけですね。全く現実(リアル)ってホント何の面白みもないです。」

23 :VIPがお送りします:08/11/10 00:26 ID:1Fib7u190
拳銃さえあれば楽に死ねるよね

24 :VIPがお送りします:08/11/10 00:37 ID:aIH4hy9L0
鶴屋さん「うわぁホンットにお漏らししちゃったっさ!この犬!駄犬!」

長門「わぅん・・・(軽くイッてしまった・・・)」

鶴屋さん「・・・ふーん。分かったっさ!ゆきんこ!
     躾のなってない犬をそのまま野に放しておいたら保健所送りが相場って所だよ!
     だから私が直々にたっぷり調教をしてあげるよん!」

長門「!?(犬・・・躾・・・調教・・・)」タラー…

鶴屋さん「コラ!言ってる側から何またお漏らししてるんさ!
     これからはご主人様が許すまでトイレは禁止だにょろ!」

長門「・・・了解した。」ゾクゾク

鶴屋さん「了解した・・・じゃないよ!犬は語尾にワンをつけるのが基本!
     最終的には私の前じゃ人語は許さないっさ!」

長門「了解した・・・ワン(地球に生まれて本当によかった…)」

25 :VIPがお送りします:08/11/10 00:41 ID:AIaN33F20
こんな鶴屋さんもありだな・・・

26 :VIPがお送りします:08/11/10 00:44 ID:dyi3Kep00
長門がああああああああああああ

29 :VIPがお送りします:08/11/10 00:45 ID:aIH4hy9L0
ハルヒ「拳銃さえあれば楽に死ねるわよね。」

キョン「アメリカとかだとショットガンで自殺とかあるのにな。」

みくる「あの咥えてやる奴ですかぁ…たしか口から上がふっとぶんですよね。」

古泉「バイオハザードとかだと無性にゾンビの頭吹き飛ばして始末したくなりますよね。」

一同「あるある。」

30 :VIPがお送りします:08/11/10 00:47 ID:Tf951LnE0
あるあるじゃねーよwwww

31 :VIPがお送りします:08/11/10 00:55 ID:aIH4hy9L0
鶴屋さん「それじゃあ早速始めのステップだね。最初は軽くでいいから安心しなよゆきn…
     んー犬なのに4文字とか呼びにくいねぇ…。よーしこれからお前はユキさ!
     あれ?これじゃまんまか!あっははははは!」

長門「・・・クーン」

鶴屋さん「そうモノ欲しそうな顔をするんじゃないっさユキ!ホントにお前は変態だねぇ。
     はい。じゃあ基本中の基本の首輪だにょろ。これを今度から肌身離さずつけるんだよ!」

ガチャ!!・・・ウィィーン・・・

長門「!?起動音・・・?」

ピシ!

長門「キャウン!」

鶴屋さん「ワンはー?」

長門「・・・妙な起動ワンがしたワン・・(まずいまた漏れそう…)」


33 :VIPがお送りします:08/11/10 01:00 ID:aIH4hy9L0
ハルヒ「ギロチンとか処刑に使われてたのはどうかしら?」

キョン「あんなん見せしめの意味合いが強いんだから痛いんじゃないのか?」

みくる「結構一回じゃおとせなかったことも多いらしいですよぉ。」

古泉「アイアンメイデンジャンヌたんの処刑器具ならいくらでも受け入れられるんですがね。」

36 :VIPがお送りします:08/11/10 01:17 ID:aIH4hy9L0
鶴屋さん「ああ。その首輪は鶴屋家の最新技術が駆使されてるんさ!
     ホラユキが万が一にも勝手に家出でもしたら困るじゃないか。」

長門「…そんなことは絶対にしないワン。」

鶴屋さん「そんな時のためにそれにはGPS機能が搭載されてるんさ!
     それに加えて音声、映像、脈拍などからの犬の心理状態、その他もろもろがリアルタイムで
     私の自室にあるパソコンでモニタリングすることができるんだよ!」

長門「・・・」

鶴屋さん「つまりユキにはもうトイレから自慰までありとあらゆるプライバシーは存在しないってことさ!
     まぁその気になればユキにはそんなものどうってことはないかもしれないけど・・・
     とっちゃ駄目にょろよ?」

長門「・・・ワン」(これからはあらゆる生理活動を意識的に行う必要があると認識。…ワゥン///)



37 :VIPがお送りします:08/11/10 01:24 ID:aIH4hy9L0
ハルヒ「じゃあ飛び降りとかしかもうないじゃない!」

キョン「この前下にいて潰された人が死んで、飛び降りた奴が助かった事件があったよな・・・」

みくる「・・・あれ・・・つまり?」

古泉「死にたいなら高い建物の下でフラフラしてればいいんですね!
   それなら自殺ではなく事故ですし、ほぼ即死でしょう!」

一同「それだ!!!!」


38 :VIPがお送りします:08/11/10 01:26 ID:aIH4hy9L0
|5の2→寝る|     ┗(^o^ )┓三



おやすみなさい。




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