スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メカボニカシリーズ

メカボニカ/Mechabonica

animejptradc6hthy94470.jpgmechabonica_Elephantus_pk_a.jpg
animejptradnugqda14028.jpg1251208679jqsz3h7492.jpg
 メカボニカ(『機械』と『骨』というローマ字に由来する)はゾイドの前身で、日本のおもちゃの会社TOMY(現タカラ-トミー)によって設計、生産された3つの手巻きおもちゃの入ったセットのことです。
 各々のモデルには1/72スケールで 設計されており、一旦ゼンマイを巻くと歩いているかのように、翼をはためかせるように動く特徴がありました。
 キットは恐竜(メカギラス)、鳥(メカトロス)と象(Mechaphantos)の形で、後にすべてZoidsの商標となる特徴がありました。ちなみにゾイド(Zoids line)とは頭に小さなクロムメッキされたパイロット、固定するゴムキャップ、動くという特徴を持っています。
 セットは1981年に発売されたが、低い売上高のためにほとんどすぐに引っ込められました。しかし、1年後に、アメリカとヨーロッパで同時にゾイドという新しい名で発表すると、前よりはるかに上回る成功を収めました。
 アメリカでは、ZoidsはRobo Struxになるが、ヨーロッパでは、Zoidsの名のまま維持され、新しい名前と色彩設計で大きな拡大を経ることになりました。それからすぐ後に日本でも販売され、そのときの最も大きくて最も決定的なゾイドになりました。
 その3つのメカボニカは、Garius、GlidolerとElephantusと対応するゾイドと同一です。
アクアドン、グランチュラビガザウロも設計されたが、売り上げ不調?のために発表されませんでした。

Starzeta


旧ゾイド_グライドラー_メカボニカ_スペイン版カラー_STARZETA_y旧ゾイド_グライドラー_メカボニカ_スペイン版カラー_STARZETA_t旧ゾイド_エレファンタス_メカボニカ_スペイン版カラー_STARZETA_y旧ゾイド_エレファンタス_メカボニカ_スペイン版カラー_STARZETA_t
Starzeta は、Mechabonicaのスペイン語版でした。
 トミーには80年代の間にスペインでダイレクトマーケティング力がなかったので、モデルはより小規模 の会社(Feber)のライセンス下で発表されました。しかし、日本でのようにいきませんでした。
 同じ3つのモデルは発表されましたが、灰色のパーツが銀、ダークブルーのキャップが明るい青色という異様な色に変えられた。
 また名を与えられなかったがStarzeta Iはガリウス、IIはエレファンとス、IIIはグライドラーと発表されます。SZ IV(グランチュラ)、SZ V(アクアドン)とSZ VI(ゴルゴドス)はおそらく設計されていただろう。

※英語のwikipedeaを参考に訳しております。訳の正誤はわかりません
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://zoidsocean.blog26.fc2.com/tb.php/2616-78747f12

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)