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ゾイドコンセプトアートにおける国家

ゾイドコンセプトアートにおける国家は
バトストの共和国や帝国なのだろうか、と気になった。

旗や建物にそれらしきマークがあるのでそこから考えてみる
(年表を作った時と同じく、書籍の時代区分に分けて載せております)
10/18.加筆修正

■共生
村の屋根の上:共和国のようなのマークがある。しかし、その上に線が伸びているのでアンテナかも。
メカボニカの式場の屋根:上と類似のものが見られるが、こちらは共和国デザインではない。やっぱアンテナ?
メカボニカで競うゾイド:黄色い旗に共和国。赤い旗にゼネバスっぽいものが。紫色の旗も見られるがマークまではわからず。
ゾイドバスター:赤い旗。ゼネバスっぽいが、よくわからず。車両に書かれている三角マークは不明。同じ隊を示すもの?
都市もしくは国家を描いたと思われる建物:壁に共和国マーク

■新種
襲われる輸送隊:赤い旗が見られるが、線が太く、かたちも異なるようなのでゼネバスのものではない?

■対立
武装軍事勢力の改造実験基地:入り口・内部にゼネバス
民主共和勢力の建物:「共生」の村にもあるアンテナ。門や建物には「木」のようなのマーク。

■紛争
機体:マークなし
兵隊の服そで:武装勢力が赤、民主共和が青

■エピソード
壊れた機体;共和国のマーク


各地から集まり競い合う「メカボニカ」の時から、
共和国らしきマークも帝国らしきマークも見かけられるので
ゾイド人がつくった村の一つに、それぞれのマークを掲げる村があったと考えられる

共和国のようなマークを掲げる勢力は、
都市のかたちとして初めて描かれるシーンにもおり、
民主共和勢力の都市にも見られ、
他に変わった記述がないので、国家へと自然になっていったと考えられる

ゼネバス帝国のようなマークがはっきりと確認できるのは、
軍事武装勢力の基地のシーンであるが
「メカボニカ」のときからもそれらしきマークは確認できる。

ただ民主共和と違い、軍事武装勢力の母体がゾイドバスター隊であることは紙上に書かれており、
ゾイドバスターは、ゾイド人たちが自分の身や草食獣ゾイドを守るために使った車両であり、
次第に、それを専門に扱うゾイドバスター”隊”となっているので
もともと共同体の一つとして、発展してきたというわけではなさそうである
各共同体がそれぞれ防衛のためにゾイドバスターを使ったと考えると、
ゾイドと「共生」しようとする人々や、「ゾイド使い」のような暴力的でない人々の存在とぶつかるので
ゾイドバスター隊は、各共同体の防衛を請負っていたのではないか

ここまでが今のところの妄想です
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とんがり(2010-10-18 17:27)
初めまして。
こちらのサイトを1か月ほど前から拝見しているゾイダーです。
丁寧に情報が纏められていて、非常に参考になり、ほぼ毎日訪問しています。
ゾイド・コンセプト・アートにおけるヘリック・ゼネバスの紋章に関する観察は、目から鱗でした。
私も以前から気になって探したんですが、「共生」の都市国家の建築物におけるヘリックの紋章と「エピローグ」の壊された機体にヘリックの紋章があることだけしか気付きませんでした…。
ですので、管理人様の観察力に感服しました。
しかも、SF考証を担当した堀井敏之氏からも書き込みがあったとは!!
堀井氏が、スフィウスLABの方だと知った時は、嬉しかったです。
素晴らしいですね。
是非、今後も頑張って下さい。応援しております。編集

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