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「送料ゼロ円」に思うこと(ツイッターより)

そうそう、送料0えんについて、昨日wbsで特集を組んでた。アマゾンの全品無料の紹介とか、マクドナルドも出前をするそうな。人々は皆時間を買うようになったのだ。

posted at 17:31:07

送料ゼロ円。ここまで通販が広がっていくと、もっと配送業者は必要とされるのだろう。ただ大手に卸してもらっている小口の運送業者は、0円分が価格の引き下げに使われるかもしれないと心配していた。そう、0円は存在するのではなく、どこかに転嫁されているだけなのだ。

posted at 17:33:47

送料ゼロ円。お蕎麦屋さんなどの出前もただである。そういや送料という考えで見てこなかったなぁと思いつつ、それはそばの値段に送料分が加味されているのだろうと思う。それはマクドナルドでもそうなるのであろう。しかし、商品を作っているわけではなくアマゾンはどうなのだろう。

posted at 17:35:54

送料ゼロ円。アマゾンは規模のメリットを生かしての効率化をしているのだろうけれど、それもどこかに転嫁せざるを得ず、消費者の見えないどこかに負担となっているのであろう。そう考えると、ゼロ円は果たして社会にどう影響するのだろうか

posted at 17:39:49

「送料ゼロ円」そうそう、ニュースの内容で思い出したことがあったのでひとつ。アマゾンが扱うものに99円のものがある。それをニュースでは本当に送料ゼロ円で届くのかと実験していた。サービスとしてゼロ円をしているのだから届くのは当然だし、それをすることで何が言いたいのだろうと思った。

posted at 17:41:55

ニュースだけでなく、他の番組でも言えることだが、そうなるはずがないと思うものを実験することで、見えるものがあるというのはわかる。ただ、今回の場合、全品無料と最初に紹介しているのだから、その必要はあったのかといいたいのだ。

posted at 17:43:34

まぁ、正直どうでもいいといえばそれまでなのですが、その99円を送るために、どんな背景があるのかを考えてみたらと思うのです。資源とか、気持ちのことを。

posted at 17:44:45

そうそう、全国放送であったのかわからないけれど、NHKで一行さんが故郷をめぐる番組があった。自分がしたくて女の子のようにふるまっているのではなく、自然と生まれる出ているものに、父も男であるからそうあるように育てたいという、自然な親心とがぶつかっていたのがすごく心に残った。

posted at 17:51:07

「父の思いにこたえることができない」「なんと親不幸だろう」「しかし、そこで父の意に沿うことが本当の親孝行なのだろうか」父親はいつも息子の出演する番組をすべてビデオに収めていた。

posted at 17:53:04

あれ、「送料ゼロ円」の話はどこまで書いた?

posted at 17:54:48

「送料ゼロ円」配達業者が下に来てしまうのは規模が小さいというのと、参入しやすい点があるのだろう。これは業界の問題である。ただ一番思うのは、「まだ時間という商品に対する価値観がない」という点であると思う。時間は何円か。

posted at 17:57:53

「送料ゼロ円」時間を価格で表そうというのは、古臭い時分から見るにそんなこと選でいいと思うことですが、今のご時世はみな値段に置き換えなければ納得できないのです。すべてはわれわれは手の中にある。そう思いたいのです。

posted at 17:59:25

「送料ゼロ円」人が神にあこがれるのはすべてを知っているからだ

posted at 18:00:11

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