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いつもの月刊雑誌に、折り紙を語ってます(久々の長文)

■新製品?
毎月の雑誌の紹介を忘れておりました

電撃 HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2011年 4月号発売: ZOIDS TOWN.com
電撃ホビーマガジンのゾイドに関する記事の紹介をされています

ホビージャパンの方は掲載がないそうですね
まだ私は確認しに行っておりませんー

関連リンク:
電撃ホビーウェブ -DENGEKI HOBBYWEB- 電撃ホビーマガジン2011年4月号
月刊ホビージャパン

■コメント返信
「アシュレイのいろいろ制作日誌」のアシュレイさん

私はまんまと2度目の紹介をさせられたわけですか(はめられたー

いま、ちょっとペーパークラフトもしてみたいなぁと本能が揺さぶられております!下のほうでちょいとしゃべっておりますが、紙を使った工作物が好きなもんで。

こちらこそ、リンクありがとうございました

今後とも宜しくです!

■ペーパークラフトと描けまして雑記
私、今はそうしていないのですが、折り紙が好きでなんですね

折り紙って、ただの四角い紙なのに、
折り方次第でいろんなものを作れるから好きなんです
それにちょっと変わったものを作ったときの
皆さんの反応がすごく好きなんですね

すごい人だとこんな風に折れるんですよ
画像検索しただけなのにスゲーのがいっぱい乗ってます
折り紙 - Google Search



私は中でもおり鶴が好きで、一時期はよく織りました
一枚の神(変換がうまくいかないのはスルーで。)で、
2羽くっついているのだったり、3羽くっついているのを作ったり出来ます
鶴も、基本的な折り方以外にもたくさんあって
またそれぞれいいんですよね

こんな感じで→
折り鶴の種類

これも古くをたどると、
江戸時代の人たちが色々考案したもので
当時の、折り方っていうのがちゃんと記録と残っているんですよ
すごいですよね



折り紙の良さって言うのは、
先程の好きな理由に書きましたが、その簡易さにあると思います
紙があれば、折ることが可能です

それに加工もしやすく、切ったり、貼ったり簡単です
さすが、今にいたるまで文明を支えてきた紙だけ有ります

世界中に紙がありながら、
折り紙という文化を生んだ日本は面白いですよね
どこかの国は、切り絵として文化が貼ってしたと聞いた覚えが。

この鶴の折り方でも工夫を凝らせば
箸置きだったり、箸入れのかたちにも作れます
日本というぶんかともくっついているんですよね
まぁ、鶴の場合は縁起物としての要素があるので特別かもしれませんが



とくに落ちを考えているわけでないので
どこで終わらせようか悩んでいるのですが
今回、このように描こうと思ったきっかけであるペーパークラフトも紙が材料ですよね
これも折り方さえわかれば、一応だれだって作ることができる

それに比べると、ゾイドの材料なんて加工がしにくいですし、
自分たちで一から作れるわけではないので、
まったく簡易さのレベルが異なりますよね

だからこそ、模型というのは少しハードルが高く、
それを簡単にできるようにしたという意味で
ゾイドの凄さというのもあるのかもしれません



サッカーが流行った理由も丸いものを一つ用意出来ればできるからと聞いた覚えがあります
簡易さは、人の挑戦の度合いを下げ、広がりをもたらせます
簡易さから、徐々に難しい物へと挑戦していくからこそ
複雑で難解ですげーものが生まれる

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