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一緒にできるものはそうしよう ~HMMゾイドのカスタマイズパーツについて~(打ち切り)

■ゾイド
HMMゾイドでは
武器のカスタマイズパーツは販売されていない。

メッキ化されたパーツであっても、
キャップやパイロットを除いては
専用のゾイドにしか装着することは出来ない

シールドライガーはシールドライガーの。
セイバータイガーのはセイバータイガーしか、である

同じように、標準タイプのゾイドが販売された後に発売される、
強化タイプのゾイドに付けられる武器も
各々のみにしか付けられないようになっている

HMMゾイドシリーズは、ゾイド同士の互換性を考えた設計となっていない

(ここでは余計であるが、
複数の強化タイプの販売を見越したランナーまたはカラー構成になっておらず、
色違いの同じパーツが入っていたり、
必要でないパーツがランナーに含まれていたりする)

これは、コトブキヤの方法であり、私がとやかくいうことではない。

ただ、トミーのゾイドでは互換性を織り込まれていた設計となっており
これがひとつの楽しさでもあったように思うのである

互換性があるがゆえに、
他のゾイドにカスタマイズパーツをつけることができた

最後につけていく武器パーツも付け替えられた

カスタマイズパーツや武器だけではなく
ゾイドを構成するパーツであっても、互換性があった

ザットンがゲルダーになった
グランチュラがガイサックになった
ゴジュラスが、ゴルドスへ、マンモスへなった

同じパーツを使いながらも
別の要素を加えることで全く別のものになっていくときの
組み立ての楽しさといったらなかった

その互換性は、設定上にも生かされるものがあった
ゴドスとイグアンにあった、「真似」
シールドライガーとセイバータイガーに含まれた、「強化」

互換性があることで、
その製品だけでは味わえない、広がりがあった

互換性があったからこそ
武器のカスタマイズパーツも成り立ったように思う



もちろん、
互換性がないからこそ広がることのできるものがある

最初に販売されたのシールドライガーは構造が四角で
組立てやすさや、動物としてのモチーフ、可動といった面で不満があった

しかし、次に発売された、同じ四本足構造を持つセイバータイガーは
コトブキヤの努力によって、シールドライガーの不満を吹き飛ばしてくれた
そして、ライガーゼロだってそうだ。

互換性がなかったからこそ、これらに改良を加えることができたものである




(話の続きをどうしようか悩むのでココで一度終えます)
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コメント

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(2011-03-05 06:31)
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元傭兵(2011-03-03 22:55)
HMMシールドライガーVer2.0…もといVer.Progressiveとか出ないんでしょうか(無理

ぼくらが昔誌上で見ていた改造の素体としては、間違いなくHMMシリーズは不適格でしょう。
デザイナーが同一とはいえ単独でそれとして完結した物ですし、試行錯誤を繰り返している途中で遊びの無い大人向けプラモデルならば、自由にパーツを付け替え、弄り倒して遊べたあのゾイドとは全く別の物です。
…とか書きつつもHMMフォックスのマルチウエポンラックに期待を寄せている自分がいたりします。

ちなみにHMMの質は大昔にトミーの作った歩行機構と、歴史の浅いコトブキヤ産可動モデルの技術や完成度の差がそのまま出てるのかなぁ…と軽く思ってみたりしました。
歩行機構はそう簡単に作れないからちょくちょく流用されたのかもしれませんが。
いずれにせよ昭和ゾイドマジオーパーツ。編集

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