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動くことの楽しさ 『電動王国』とか

■ゾイドアンテナ
Zoids Ignition日誌 電動王国
Zoids Ignitionさんのブログより知ったのですが、今月15日に発売される「電動王国」という本で、ゾイドが取り扱われているようです。

電動王国 ―モーターで動かす懐かしの玩具コレクション―|Ohmsha

懐かしの電動プラモが写真とともに蘇る!
 ロボコンマガジン連載の「電動王国」をもとに、新たに書き下ろしを加えました。
 「モーターに動力を用いて動く」玩具を紹介し、組立てや修理などの経緯を含めたレビューと、特定のジャンルの商品が流行した時代背景を紹介する玩具史の解説をまとめてあります。
 イラストや写真を豊富に掲載し、動くしくみなどを解説したものづくりの部分までカバーした内容となっています。

こちらの出版社三さんのサイトには、詳しい目次が掲載されております。「ここはゾイドコーナーではないか」というのがプンプン匂ってきますね。

Amazon.co.jp: 電動王国-モーターで動かす懐かしの玩具コレクション-: はぬまあん: 本

内容紹介
懐かしの電動プラモが写真とともに蘇る!ロボコンマガジン連載の「電動王国」(全39回)を再構築し、新たに書き下ろし部分を加えてまとめ直したもの。「モーターに動力を用いて動く」玩具を紹介し、実際に組立てや修理などの経緯を含めたレビューと、特定のジャンルの商品が流行した時代背景を紹介する玩具史の解説をまとめた読物。単なる玩具の紹介にとどまらず、イラストや写真を多用し、動くしくみなどを解説した「もの作り」の部分までカバーした内容となっている。

出版社からのコメント
現在は入手すること自体困難な懐かしのプラモデルや、押し入れの奥深くに眠っているであろう玩具たちが、写真とともに甦ります。
本書は、種々の玩具がこの世に産声をあげた時代背景や、当時流行った遊び方の工夫、苦労しながら製作した電動プラモの楽しみ方などを、玩具・模型道をひたすら歩んできた著者が愛情をもって解説しています。いつの間にかセピア色に染まったあの玩具たちと、再会できる一冊です。
(著者のはぬま氏は2011年3月末に急逝され、本書が最後の作品となりました)

著者について
はぬま あん
模型文化史研究家。1965年栃木県生まれ。幼少時より玩具とプラスチックモデルを友とし、絵を描いて育つ。1990年からマニア向け情報雑誌『DO-PE(あまとりあ社)』の企画、誌面構成を手掛け、同誌後期の連載企画「電動倶楽部」に関わったため、昔の動力付き玩具の魅力を再認識。以後、模型研究の道を志す。その後、『ロボコンマガジン(オーム社)』で「新・電動王国」を、玩具情報誌『Quanto(ネコ・パブリッシング)』で「はぬま流」を連載していた。2011年3月没。

アマゾンさんの諸世紀概要などが更に詳しかったので引用しております。

オーム社より、4月15日発売。単行本(ソフトカバー)で 228ページだそうです。

■更新
ゾイド オーシャン[ZOIDS OCEAN] YAMATO(やまと)よりゾイド
やまと関連ページをちょこちょこいじりました。もう少し製品の概要を詳しく、自分の言葉で書きたいところですが、私は持っていないので、やまとさんのページの言葉を借りたりしております
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